GKディエゴ・コンデ、ベティスへのレンタル移籍が決定的に
🧤 GKディエゴ・コンデのベティスへの移籍が確実な状況となっています。コンデは日曜日に車でセビージャへ移動し、月曜日にメディカルチェックを受ける予定です。FCアンドラへ移籍したパウ・ロペスの後釜として迎えられます。
契約は買い取り義務なしのレンタル移籍となりますが、ビジャレアルは2年前の夏にレガネスから彼の契約解除金400万ユーロを支払って獲得した経緯があり、少しでも利益を出そうと最後まで有償レンタルなどを求めて交渉を粘りました。その結果、買い取りオプションの金額は固定350万ユーロに変動150万ユーロが加わり、最大で500万ユーロをビジャレアルが手にする条件で合意に達しています。土壇場でセルタが完全移籍での獲得に乗り出しましたが、すでに成立していた3者間の合意が優先されました。
身長1.88mのディエゴ・コンデは、加入当初こそラ・セラミカで良いパフォーマンスを見せていましたが、負傷を機にルイス・ジュニオールにスタメンを奪われ、さらに今年1月にアルナウ・テナスが加入したことで完全に出場機会を失っていました。27歳を迎えた彼自身も有益な移籍先を求めており、セビージャやデポルティーボなどの関心もありましたが、最終的にチャンピオンズリーグに出場するベティスへの加入を選択しました。マヌエル・ペレグリーニ監督もこの補強にゴーサインを出しています。
(via Estadio Deportivo)