審判への不信感と『11人の戦士』の魂!ガブリエル・スアソが明かす今季セビージャの精神的進化
🔥 記者会見でガブリエル・スアソは、相次ぐ審判判定の物議やチームの現状についても熱く語りました。
⚖️ 前節マドリード戦などの判定について『ピッチ上では興奮していても冷静にリスペクトを持って審判に説明を求めている。だが試合後に映像を見返しても納得のいく説明が得られないことが多いのは本当に残念だ。しかし判定は自分たちでコントロールできない領域。フロントに任せて自分たちはピッチの戦いに集中する』と断言しました。
🛡️ また、チームのメンタリティの変化について『昨季のオサスナ戦から「ピッチ上で11人の戦士として全てを捧げる」という感覚が芽生え、今季は開幕からそれを体現できている。サポーターもこの魂に共感してくれているはずだ』とアピール。直近3試合で10失点を喫したことについては『相手のスーパーゴールも多かったが非常に悔しい。前節までの堅守を取り戻したい』と守備再建を誓いました。
⚽ なお、チームはヨーロッパ5大リーグで最多タイとなる12人の異なる得点者(直近ではマヌ・ブエノ)を記録しており、全員攻撃の強みを強調。さらに左サイドで好連携を見せるフェリックス・コレイアや、控えの若手左SBフリオ・ディアスについて『フリオは本当に素晴らしい練習をしており、もっと試合に出る資格がある。こうした健全なライバル関係がチームのレベルを底上げしている』と称賛しました。(via ElDesmarque)