バルサ幹部マシプがアルダ・ギュレルの肘打ち不問を猛批判!セビージャはラ・リーガに正式不服要請
📺 サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード対セビージャFC戦における、アルダ・ギュレルがペケ・フェルナンデスに見舞った肘打ちがノーカード(ノーファウル)となった問題は、今週末のエル・クラシコを前にして他クラブ巻き込みの大きな議論へと発展しています。
🗣️ FCバルセロナの会長補佐であるエンリク・マシプ氏はイベントの場で『あそこで肘打ちなのを見なかった人がいるだろうか?カメラが動いていなかっただなんて笑わせる。かつてラミン・ヤマルのシュートでボールがゴールラインを越えた際、あの角度を映すカメラだけが偶然故障していたのと同じ構図だ』と皮肉たっぷりに猛烈な批判を展開。『こうした判定の恩恵を受けるのはいつも同じクラブだ』とセビージャの立場に理解を示しつつ、レアル・マドリードを非難しました。
⚖️ セビージャFCはこの件に関し、ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長が自らマドリードの審判委員会(CTA)を訪問してフラン・ソト主審代表らに不服を訴えるとともに、ラ・リーガに対して映像制作側の弁明に対する正式な不服申し立て文書を提出しています。しかし、現時点で判定の妥当性や映像制作に関する納得のいく回答は届いておらず、クラブ周囲の不満は高まったままです。(via Estadio Deportivo)