マヨルカ時代の『セビージャ応援ツイート騒動』!ルーナを救った元ベティス重鎮の一言
📱 アントニオ・ルーナはポッドキャスト内で、後に所属したRCDマヨルカ時代に起きた前代未聞の「SNS大炎上事件」についても赤裸々に語りました。
🔥 セビージャFCの大ファンであることを公言していたルーナは、ある日自宅でセビージャの試合を観戦中に『行けセビージャ、勝たなきゃダメだ』とX(旧Twitter)に投稿。これがマヨルカサポーターの逆鱗に触れ、『裏切り者』などの激しいバッシングを浴びることになりました。ルーナは『自分はマヨルカのために全力を尽くしているが、セビージャのファンであってもいいはずだ。対戦する時はセビージャ相手にそれ以上に死ぬ気で戦う』と反論したものの、事態は悪化しました。
🤬 翌朝、グレゴリオ・マンサーノ監督はチーム全員を会見室に集めてこの件を議題に上げ、ルーナをベンチ外にする処分を決定。4〜5試合干されることになりました。しかし、ここで救いの手を差し伸べたのが、元レアル・ベティスの名将であり当時マヨルカの役員を務めていたロレンソ・セラ・フェレールでした。セラ・フェレールはマンサーノ監督に対し『おい、こいつはこれまで良いプレーをしていたじゃないか。たかがツイートひとつで外すな、クソ野郎』と面と向かって言い放ち、ルーナをチームに復帰させました。ルーナはこの豪快な救出劇に今も感謝している様子を見せました。(via Estadio Deportivo)