識者の見解 降格は不当な罰になるという同情の声
急転直下の不振に陥ったオサスナに対して、メディアからは同情の声も上がっています。ラジオ番組の降格争いに関する分析で、専門家のナウエルは『救われたと感じていたのにトラブルに巻き込まれる感覚はすさまじいものに違いない。現在よりも良い順位で終えるに値したし、降格は非常に厳しく不当な罰になるだろう』と述べ、シーズン中盤まで素晴らしい戦いを見せながら土壇場で苦しむオサスナの現状を憂慮しています。(via MARCA)
【本日の総括】
オサスナはエスパニョール戦の敗北により一気に降格の危機へと追い込まれました。自力残留の条件は最終節アウェイでのヘタフェ戦で引き分け以上の結果を出すことですが、敗れれば他会場の結果次第で2部降格という過酷な運命が待っています。アレッシオ・リスチ監督の進退も懸かる中、クラブの命運を分ける決戦に挑みます。