ハビ・ロドリゲス長期契約の舞台裏
23歳の生え抜きDFハビ・ロドリゲスが2030年6月までの契約延長に合意した。違約金は4000万ユーロに据え置かれたものの、給与体系が大幅に引き上げられ、出場数やパフォーマンスに応じたインセンティブが設定された。
ポイオ出身で7歳からA Madroaで育ち、これまでトップチームで通算93試合(ラ・リーガ73試合、コパ7試合、EL14試合)に出場して3ゴール5アシストを記録。市場価値はBチーム時代の25万ユーロから、現在1800万ユーロへ急騰しており、スウェドベリ(2000万ユーロ)に次ぐチーム2位の評価を確立している。
今年6月のイラク戦でスペインA代表デビューも果たした彼は、『ヒラルデス監督からは常にフィジカルの向上を指示されてきた。かなり改善されたと思うが、守備の粘り強さと攻撃への貢献度でまだまだ成長できる』と決意を語っている。今季の立ち上がりについては『勝ち点面では期待通りではないが、チームのパフォーマンス自体は素晴らしい。指揮官の指示を徹底すれば勝てる』と自信を見せた。(via SPORT)