W杯の影響によるリーガ開幕戦延期の可能性とプレシーズンの状況
アトレティコ・マドリードのプレシーズンは、7月13日月曜日に本格始動します。しかし、W杯に参加している12人(獲得が確実視されるグリマルドとイ・ガンインを含めると14人)の代表選手が不在となるため、シメオネ監督はわずか9人のトップチーム選手とカンテラーノたちでトレーニングを開始することになります。
また、ラ・リーガの開幕戦(アウェーでのマラガCF戦)については、スケジュールが変更される可能性が浮上しています。アトレティコからはフリアン・アルバレス、ナウエル・モリーナ、ジュリアーノ・シメオネがアルゼンチン代表として参加しており、スペイン代表(マルコス・ジョレンテなど)を含め、所属選手がW杯の準決勝や決勝に進出した場合、選手の最低限の休養期間を確保するためのラ・リーガの規定により、開幕戦が第2節と第3節の間に延期される見通しです。 (via MARCA / SPORT)
【本日の総括】
シメオネ体制の新たな右腕としてガビの復帰が決定し、中盤の要としてユルマンド獲得が秒読み段階に。一方でフリアン・アルバレスの去就問題やアルマダの移籍など、前線の再編も同時進行で活発化している。