試合結果・総評
⚽️ ジローナは本拠地モンティリビでレアル・ソシエダと対戦し、1-1の引き分けで試合を終えた。これでチームは6試合勝利なし(18ポイント中3ポイントの獲得)という苦しい状況にあるが、この貴重な勝ち点1により順位を15位タイ(勝ち点40)まで上げ、降格圏からの脱出に成功している。
前半28分、上空からのボールに対するGKガッサニーガの不可解なパンチングによるクリアミスからコーナーキックを与えてしまい、そこからホン・マルティンにヘディングで先制点を許す厳しい展開となった。しかし後半65分、ウナヒからのパスを通されたアルナウ・マルティネスが右サイドからグラウンダーのクロスを送り、それにクリスティアン・ストゥアーニがホン・マルティンの前に出て合わせて同点ゴールを奪取した。
スタジアムには12,519人のファンが詰めかけ、ガッサニーガの背後には「Blanc-i-vermella ciutat immortal(白と赤、不滅の都市)」というスローガンが掲げられ、来場者全員に旗が配られるなど、クラブの歴史上、そしてパリでのチャンピオンズリーグデビューよりも重要とされる一戦として熱気に包まれていた。
(via Estadio Deportivo, SPORT, ElDesmarque, MARCA, Mundo Deportivo)