セサル・アスピリクエタが現役引退を正式発表

セサル・アスピリクエタが20年間のプロキャリアに終止符を打ち、現役を引退することを発表しました。自動延長の条件であった出場試合数に達しなかったことも影響しているとみられ、今節のセルタ戦が彼にとって正真正銘のラストマッチとなります。

アスピリクエタは自身のSNSを通じて、次のようにファンに別れを告げました。

『親愛なるサッカーへ:今シーズンがプロサッカー選手としてのキャリアの最後になることをお伝えします。準備してきたつもりでも、この手紙を書くのは辛かったです。セビージャやこれまでのクラブのユニフォームを着て国を代表できたことは真の特権でした。ファンの皆さんの情熱は私にインスピレーションを与えてくれました。誇りと心を持って全力を尽くす選手としての姿をお見せできたなら幸いです』

金曜日の練習ではチームメイトから胴上げで祝福されました。ガルシア・プラサ監督は彼がセルタ戦で先発出場することを明言し、『彼を指導できたのは光栄だった。彼はまさしく本物だ』と最大級の賛辞を贈っています。

(via Estadio Deportivo) (via SPORT) (via ElDesmarque)