ワールドカップ参加選手減少によるFIFA補償金への影響

セビージャの国際的なプレゼンス低下は、間近に迫ったワールドカップの参加選手数にも表れています。今大会に参加するのは、オリヤン・ニーラン、ジブリル・ソウ、ルベン・バルガスの3選手のみです。ニーランは6月末で契約満了となりますが、公式にはセビージャの選手としてカウントされます。前回のカタール大会では記録となる10選手が参加し240万ユーロの補償金を得ましたが、今回は大幅に減少します。FIFAからクラブへの補償金は1日あたり9321ユーロで、この3人がグループステージを終えるまでで約50万ユーロ、事前キャンプを含めると80万ユーロ以上の収入は確保されていますが、過去の大会と比べると経済的な打撃となります。(via Estadio Deportivo)