来季に向けた厳しい補強事情とプレシーズン計画

現在のセビージャは資金不足に直面しており、フリーでの獲得合意選手でさえ増資がなければ選手登録ができない状態です。ガルシア・プラサ監督は今後の厳しい市場について、『提示されたシナリオは非常に複雑で、非常に厳しいプレシーズンになる。どのような市場にいるかは分かっている。誰とも話していないが、頭の中にはあり、私たちが提示できる条件に見合った名前を挙げている。現時点ではムリキのような選手を獲得することはできない。獲得できればいいが...。投資レベルを大きく下げなければならない。それを頭に叩き込む必要がある。もしかしたら全くできないかもしれない。だが、この状況でも今シーズンより改善できる。本当にそう思っている。苦しまずにシーズンを終えることはできるが、簡単ではないだろう』と語っています。プレシーズンは緊縮財政のため海外キャンプは行わず、ホセ・ラモン・シスネロス・パラシオス練習場を拠点とします。親善試合として、7月19日にポーランドでのKSクラコビア戦が決まっており、新たに8月8日15時30分からドイツのバイ・アレーナでバイエル・レバークーゼンと対戦することが決定しました。公式戦で対戦したことのない相手との、開幕1週間前の重要なテストマッチとなり、昨夏移籍したロイク・バデとの再会の可能性もあります。(via Estadio Deportivo)