カンファレンスリーグ決勝 夢破れるもファンとの絆は永遠に
ラージョ・バジェカーノはクラブ創設102年の歴史で初めてとなるヨーロッパの舞台の決勝戦、カンファレンスリーグ決勝でイングランドのクリスタル・パレスと対戦しました。ドイツのライプツィヒ・アリーナで行われた一戦は、接戦の末にジャン=フィリップ・マテタのゴールにより0-1で敗北を喫しました。ラ・リーガを8位(7位ヘタフェとは1ポイント差)で終えていたチームにとって、欧州初タイトル獲得は惜しくも手のひらからこぼれ落ちる結果となりました。MFイシ・パラソンは相手MFアダム・ウォートンについて『彼らはウォートンのようにボールを素早く動かし、ラインを突破する選手を持っていた。彼らにプレッシャーをかけるのは非常に難しかった』と決勝での苦戦を振り返っています。 (via MARCA)