過密日程で見える2〜3枠の入れ替えとボランチ起用問題
⚽️ マラガ戦の勝利から中3日で迎える敵地ドルトムント戦、そして日曜日にはエルチェ戦、翌週木曜日にはナバルカルネロ戦と過密日程が続くなか、ペジェグリーニ監督はマラガ戦から2〜3枠の先発変更を検討しています。
🧤 守護神には15試合連続先発となるアルバロ・バジェスが入ります。マラガ戦終盤でもチュペの決定的なヘディングシュートを抜群の反応で防ぎ勝利に貢献したアルバロ・バジェスは、今季7回目となるクリーンシート達成を目指します。
🛡️ 最終ラインでは、右サイドバックにエクトル・ベジェリンに代わってアンヘル・オルティスが先発起用される見込みです。センターバックは、直近の試合で劇的なゴールを決めフル稼働が続くマルク・バルトラに休養を与え、ディエゴ・ジョレンテがナタンとペアを組む公算が高く、左サイドバックにはフラン・ガルシアが入る模様です。
⚙️ 最も大きな焦点となっているのがダブルボランチの起用です。マーク・ロカは圧巻のパフォーマンスを継続しているものの、連戦によるプレー時間の蓄積と過労が懸念されています。一方でファクンド・ベルナルは国内競技で出場停止処分中のため、実戦感覚とコンディションを維持させるためにもこのチャンピオンズリーグでプレー時間を確保させる必要があります。そのため、復帰するベルナルが先発に抜擢され、マラガ戦でゴールを決めて波に乗るパブロ・フォルナルスとコンビを組む可能性が非常に高まっています。ダニ・セバジョス、デオッサ、ロ・チェルソらはベンチから出番を待つ形になりそうです。
⚡️ 2列目と前線では、マラガ戦で「100%の状態を阻む身体的な問題があった」としてベンチスタートだったアントニーが右ウイングとして先発に復帰する見通しです。左サイドにアブデ、トップ下にイスコ・アラルコン、そして最前線にはトロイ・パロットが構える陣容で、ドイツの強豪に立ち向かいます。(via SPORT)