セルヒオ・ラモスのSNS投稿
📱 セビージャFCとレアル・マドリードの双方で主将を務めた伝説的DFセルヒオ・ラモスが、試合前に自身のSNSを更新して話題を集めました。
セルヒオ・ラモスは『私の人生を形作ってくれた2つの愛するクラブによる特別な一戦』という趣旨のメッセージを投稿。
両クラブに対する変わらぬ愛とリスペクトを表現し、多くのファンから反響が寄せられました。 (via ElDesmarque)
セビージャ・アトレティコ戦況
⚽️ 下部組織であるセビージャ・アトレティコ(Bチーム)は、アウェイでアントニアーノと対戦し、3-3のドローに終わりました。
最下位相手の試合で一時リードを奪いながらも守備の隙を突かれて追いつかれ、勝ち点3を逃す後味の悪い結果となりました。
チームは下位脱出に向けて痛手となる勝ち点1に留まり、次節での巻き返しが求められています。 (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
サンティアゴ・ベルナベウでの一戦は、0-0の局面におけるアルダ・ギュレルの肘打ち見逃しという極めて物議を醸す裁判並みの判定によって試合の流れが完全に決定づけられてしまいました。
1-4というスコア以上に、数的優位で戦うはずだった権利を奪われたことに対するクラブ全体の憤りは激しく、公式HPや監督、選手たちの抗議は極めて異例のレベルに達しています。
一方で、後半に途中出場して圧巻のドリブルを披露したチデラ・エジュケや、一矢を報いるゴールを決めたマヌ・ブエノ、復帰戦でアシストを記録したスタッシンなど、次節以降につながるポジティブな要素も見られました。
過酷なアウェイ戦を終え、次節でのチームの反撃に期待が集まります。