ルベン・ガルシア・プラサ監督の爆発抗議
🔥 試合後の記者会見に臨んだルベン・ガルシア・プラサ監督は、審判団とVARに対する強い憤りを隠さずに語りました。
指揮官は『11対11の勝負として見れば、彼らが勝利にふさわしかったことは認める。しかし、我々は前半25分から相手が10人になり、11対10の数的優位で65分間戦うはずだった。我々はその別の試合を戦う権利を奪われたんだ』と切り出しました。
ハーフタイムの様子について『ペケは「間違いなく叩かれた、絶対に赤札だ」と話していた。映像を確認したが正真正銘のレッドカードだ。2点目の直前にもロビー・ウレに対する明確なファウルがあった』と明かしました。
VARの不介入に対しては『VARの担当者と話すべきだ。マドリードやバルサの試合には無数のカメラがあるはずなのに、なぜ見ないのか理解できない。来週のクラシコに向けて、マドリードが首位バルサと勝ち点9差に開いてしまっては困るという思惑でも働いたのか』と激しく牽制。
さらに『スペインのサッカー界で一番文句を言っているクラブこそが、実際には一番文句を言う筋合いのないクラブだ』と痛烈に皮肉り、会見中にマイクの音声が切れるトラブルが起きると『声まで遮断されるのか』と苦笑いを浮かべました。
また、先発復帰させたルベン・バルガスについては『ハーフタイムまでの45分間を予定していた。実戦から離れていたため厳しくなるのは分かっていた。ミゲル・シエラの離脱もあるため、ここから調子を上げてもらわなければ困る』と説明しました。 (via Estadio Deportivo)
セビージャFC公式HPの異例抗議
🌐 セビージャFCは試合直後、クラブ公式Webサイトの試合レポートにおいて、異例とも言える過激なタイトル『肘打ちで終わり』を掲げて審判陣とラ・リーガを糾弾しました。
公式レポートでは『1枚の画像は千の言葉に勝る。映像は極めて鮮明だった。23分にアルダ・ギュレルがペケに肘打ちを喰らわせたが、主審は見逃し、VARも介入しなかった。この不当な判定によって試合は終わってしまった』と強い言葉で批判を展開。
さらに『その7分後、退場処分になっているべきアルダ・ギュレルが1-0のゴールを決めた。2点目の直前にもフリーになりかけたロビー・ウレへのファウルが見落とされた。画像が千の言葉を語ると言うが、TV中継ではそのリピート映像すら流されなかった』と掲載し、クラブとしての不満を鮮明に打ち出しました。 (via ElDesmarque)