選手たちの激昂コメント
🗯️ ピッチ上で戦ったセビージャの選手たちからも、審判団に対する強い不信感と怒りの声が相次ぎました。
フラッシュインタビューに応じたフアン・イグレシアスは『自分たちは全力を尽くしたが、決定的な判定によって試合が左右されてしまった。ハーフタイムに映像を見たが、あれは完全な暴行だ。2点目の場面もロビーへのファウルだった』と強調。
審判とのやり取りについて『抗議しようとしても「近寄るな、カードを出すぞ」と脅され、会話すら許されない。ここに来る前からどういう展開になるか分かっていた。自分たちのミスも反省すべきだが、味方をしてくれない判定があまりにも多すぎる』と吐露しました。
ハーフタイムから抗議を行っていたキケ・サラスも『誰が見ても明らかなレッドカードであり、試合の流れを決定づけた。アルダ・ギュレルがペケに肘打ちをしたのは間違いなく、ペケが痛がりもしないのに嘘で倒れるような選手ではない。VARがなぜチェックすらしないのか理解不能だ。僕たちが求めているのは特別な優遇ではなく、ただ正しい判定とリスペクトだけだ』と激しい口調で語りました。 (via Estadio Deportivo)
元審判・解説陣の過激批判
🎙️ 試合の判定とTV中継の不透明さに対しては、外部の専門家からも激しい批判が巻き起こっています。
元国際審判員のエドゥアルド・イトゥラルデ・ゴンサレス氏はSERラジオの番組内で『惨めという言葉以外に見当たらない。オブラートに包むのはやめよう。世界最高峰のリーグを自称しておきながら、32台ものカメラが設置された5つ星スタジアムで明確な肘打ちの寄り映像が出せないなんてあり得ない。これはリーグの詐欺であり、偽りの大会だ!』と怒りを爆発させました。
また、元バルセロナ選手で解説者のジェラール・ロペス氏も『VARは完全に責任から逃げ、手を洗った。来週に迫ったクラシコを前に、アルダ・ギュレルを出場停止にしたくなかったから見逃したとしか思えない。引きで撮ったライブ映像だけでも、主審をモニター前に呼び出すには十分すぎる内容だった』と指摘しました。 (via Estadio Deportivo)