敵将ペレグリーニ監督がレバンテを警戒!「オサスナ戦は強固だった」と語り、17時キックオフにも苦言
対戦相手であるレアル・ベティスのマヌエル・ペレグリーニ監督が前日記者会見に出席し、レバンテに対する強い警戒感を表明しました。
『対戦相手がどのようなチーム状態でピッチに立つかは、実際に試合が始まるまで推し量ることはできない。レバンテは初戦のエスパニョール戦こそ脆さを見せていたが、前節のオサスナ戦では非常に組織的で強固な戦いぶりを披露していた。彼らのホームスタジアムは常に一筋縄ではいかない困難な場所だ。私たちが勝ち点をもぎ取るためには、相手のことを意識するのではなく、自分たちのパフォーマンスを最大限に引き出すことに集中しなければならない』
さらにペレグリーニ監督は、猛暑が懸念される17時キックオフという試合日程についても厳しい言葉を投げかけています。
『このような過酷な時間帯に試合をスケジュールするのは極めて奇妙なことであり、ラ・リーガ全体のゲームクオリティや競技レベルを著しく損なうことになりかねない。当日の気温がそれほど高くならないことを祈るばかりだが、この暑さの中で選手たちが100%の力を出し切るのは非常に困難な作業になるだろう』
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
ルイス・カストロ監督は初戦の敗戦を唯一の汚点としつつも、オサスナ戦での守備の安定と若手の適応に確固たる手応えを感じており、サポーターの熱気に包まれるホーム開幕戦での今季初勝利に向けて並々ならぬ決意を示しています。一方で、ペタル・ラトコフの争奪戦参戦や、カルロス・アルバレスの去就をめぐる駆け引きなど、ピッチ外でも移籍市場終了直前の慌ただしい動きが続いており、週末の大一番はクラブの今後を占う重要なターニングポイントとなりそうです。