カルロス・アルバレスの去就に新局面!カストロ監督「クラブのためなら放出も容認」と明言
セビージャが来夏のフリー獲得を目指して長期計画を練る一方で、レバンテはこの夏の移籍市場での現金化を望み、MLSなどから届くオファーを精査しています。こうした状況の中、ルイス・カストロ監督は前節オサスナ戦でカルロス・アルバレスに1分も出場機会を与えなかったことについて、自身の選択であることを認めつつ、去就について率直な思いを明かしました。
『前節の起用は私が決めたことだ。もし良いオファーがあるなら、どの選手であっても移籍する可能性はある。たとえ個人的にその選手が非常に気に入っていたとしても、クラブの将来にとって売却が最善の選択肢であるならば、私はそれに反対することはない。最も重要なのはクラブそのものだ。自分自身のお金を投じてまでクラブのために努力してくれている人がいるのだから、その意思を尊重しなければならない』
一方で、アルバレス自身は今夏の移籍に消極的です。今夏に別のクラブに移籍してしまうと、憧れのセビージャにフリーで復帰するシナリオが難しくなるためです。しかし、25歳という年齢を考慮し、自身のキャリアをさらに高められるような魅力的な条件が提示されれば、移籍を承諾する可能性も残されています。
(via Estadio Deportivo)