セルビアの大器ペタル・ラトコフ争奪戦にレバンテ電撃参戦!ラツィオが提示する1300万ユーロの壁
移籍期限まで残り4日となる中、レバンテがラツィオで余剰戦力となっている元レッドブル・ザルツブルクのセルビア人FWペタル・ラトコフの獲得に向けて電撃的に名乗りを上げました。この23歳の前鋒を巡っては、セビージャ、フランスのトゥールーズ、そしてバレンシアも獲得に動いており、激しい争奪戦が繰り広げられています。
移籍の形態としては、買い取りオプション付きのレンタル移籍が有力視されています。ラツィオは、シーズン終了時の買い取りが義務化されない場合、現時点での有償レンタル(レンタル料の支払い)を求めています。セビージャが約100万ユーロのレンタル料を提示しているのに対し、ラツィオ側は将来的な買い取り額も含めて、当初の投資額を回収できる総額1300万ユーロのパッケージを要求しています。
しかし、この1300万ユーロという高額な金額は、セビージャやバレンシア、指定先であるレバンテにとっても財政的に受け入れ不可能なレベルであり、移籍期限ギリギリまで条件面でのタフな駆け引きが続けられる見通しです。
(via ElDesmarque)