トレド列車事故の惨劇にクラブ全体で哀悼!バルベルデは個人財団を通じて直接支援を発表

スペイン・トレド県ウルダで発生した2編成の列車が衝突する凄まじい脱線事故(死者68名以上、多数の重傷者)に対し、レアル・マドリードが深い哀悼の意を表しました。🖤🇪🇸

練習場シウダ・レアル・マドリード(バルデベバス)では、トレーニング開始前にジョゼ・モウリーニョ監督をはじめ、ルカ・モドリッチ、ヴィニシウス・ジュニオール、ジュード・ベリンガムら全選手がピッチ中央で円陣を組み、静かに1分間の黙とうを捧げました。クラブとしても公式声明を通じて、犠牲者とご遺族に対するお悔やみのメッセージを発表しています。🕊️

また、クラシコで足に強い打撃を受けハムストリングの過負荷と打撲を負いながらも、奇跡的に重傷を回避したフェデ・バルベルデが感動的な行動を起こしています。バルベルデは自身のSNSにて『今日の悲劇を前にしては、サッカーに何の意味もありません。被害に遭われた方々とそのご家族に、私の全ての愛を送ります。私にできることがあれば何でも協力する準備ができています』と真摯なメッセージを発信しました。さらにそれだけに留まらず、自身の「フェデ・バルベルデ財団」を通じて、被災者への直接的な金銭・物資支援や献血の呼びかけを開始したことを明かしました。🙏❤️ (via Mundo Deportivo / via SPORT / via MARCA / via Estadio Deportivo)