トレント・アレクサンダー=アーノルドが右SB3番手に転落!キャラガーが古巣リヴァプール復帰を緊急提言

レアル・マドリードで苦しい立ち位置に置かれている28歳のイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドに対し、元リヴァプールのジェイミー・キャラガーが緊急提言を行いました。⚠️🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

モウリーニョ監督の下、右サイドバックの構想においてアレクサンダー=アーノルドは厳しい現実に直面しています。今夏にインテルから2000万ユーロで獲得されたデンゼル・ダンフリース(公式戦596分出場)に加え、指揮官はクラシコなどの大一番で本職がミッドフィルダーのフェデ・バルベルデを右サイドバックとして優先起用しています。その結果、アレクサンダー=アーノルドは今季リーグ戦10試合中6試合の出場にとどまり、先発はわずか2試合(345分出場)、1アシストという成績です。チャンピオンズリーグでも初戦のインテル戦で先発して以降、2試合連続でベンチを温める日々が続いています。📉👟

この状況を受け、元英代表のキャラガーはポッドキャスト番組『The Overlap』にて熱弁を振るいました。『現在、彼は右サイドバックの3番手オプションになってしまっている。本職ではないバルベルデが先発し、交代枠でもダンフリースが先に投入される。3番手になったということは、クラブ側が実質的に出て行ってほしいと考えているサインだ。彼はマドリードへの移籍という大きな間違いを犯した。今すぐ彼をリヴァプールに連れ戻したい。我々は彼の右足から繰り出される圧倒的な創造性を失って苦しんでいる』と語り、古巣への電撃復帰を訴えました。💭🔴

アレクサンダー=アーノルドは昨夏、レアル・マドリードがクラブワールドカップに早期合流させるため1000万ユーロの移籍金をリヴァプールに支払って前倒し獲得した経緯があり、2031年までの長期契約を結んでいます。市場価値6000万ユーロを誇る才能がこのまま静観するのか、今後の動向から目が離せません。 (via SPORT / via Estadio Deportivo)