CEサバデル

1部RFEFからの昇格プレーオフ決勝でサモラを4-0(2戦合計4-1)で破り、5年ぶりにセグンダ(2部)への復帰を果たした。 (via ElDesmarque)

フェラン・コスタ監督率いるチームは市庁舎でパレードと祝賀会を実施したが、バルコニーでのスピーチ中にGKディエゴ・フオリがペドロ・サンチェス首相への侮辱チャントをファンに煽る一幕があり、大きな物議を醸した。フオリが『私が一つの言葉を言うので、皆さんは思い浮かんだことを答えてください。ペドロ・サンチェス…』と呼びかけ、ファンが侮辱の言葉を叫んだ。後日、フオリはSNSで『ここ数日の熱狂から来たもので、悪気のない冗談だった』と謝罪し、クラブも公式に遺憾の意を表明した。政府代表のカルロス・プリエトは謝罪を評価しつつも『首相本人にも直接謝罪すべきだ』と苦言を呈している。 (via MARCA)

CDエルデンセ

アトレティコ・マドリレーニョ戦でセグンダ(2部)への昇格を決めた。しかし、試合後にファンがピッチに乱入し、ウルトラスの1人がコーナーフラッグを引き抜いて相手選手を攻撃するという事件が発生した。 (via MARCA)

これを受け、反暴力委員会はヌエボ・ペピコ・アマト・スタジアムの1ヶ月間の閉鎖と1万ユーロの罰金を提案。暴力行為を行ったファンには1万ユーロの罰金と18ヶ月のスポーツ施設入場禁止が求められている。 (via MARCA)