デポルティボ・ラ・コルーニャ
セグンダからPrimera(1部)への歴史的な昇格を果たした。しかし、5月31日に行われたラス・パルマス戦の昇格祝賀において、ファンによるピッチへの大量乱入、発煙筒の使用、芝生の引き抜き、座席の破壊が発生した。さらに、許可されていないドローンがスタジアム内を飛行し、選手2名がウルトラス『リアソール・ブルース』の旗を掲げて場内を一周したことが問題視され、反暴力委員会はリアソール・スタジアムの1ヶ月間の閉鎖と8万ユーロの罰金を提案している。 (via MARCA)
アントニオ・イダルゴ監督とフェルナンド・ソリアーノSDは来季の1部に向けて、すでにオランダ人MFのトゥーン・ハイセルハルトを獲得した。さらに、GK(アルバロ・フェルジョ、ヘルマン・パレーニョと正GKを争う選手)、左SB、右SB、CB2人、守備的MF、右ウイング、FWの合計8人の補強を計画しており、守備的MFにはアルメリアのステファン・ジョディッチを高く評価している。 (via ElDesmarque)
ラシン・サンタンデール
セグンダのレギュラーシーズンを1位(82ポイント)で終え、デポルティボと共にPrimera(1部)への昇格を決めた。 (via Mundo Deportivo)
しかし、5月16日のバリャドリード戦で昇格を決めた際、ファンによるピッチ乱入と発煙筒の使用があり、スタジアム外から多数の人が押し寄せ雪崩や圧死の危険が生じた。警備員が意図的にゲートを開けてファンを招き入れた証拠映像も確認されており、反暴力委員会はエル・サルディネロ・スタジアムの2ヶ月間の閉鎖と20万ユーロの罰金を提案している。クラブにとっては2015-2016シーズン以来17回目の制裁提案となる深刻な事態である。 (via MARCA)