W杯2026に7選手を派遣とクラブ記録の行方

🌍 開幕まで残り7日となったW杯2026において、レアル・ベティスからは7名の選手が各国の代表として出場する。モロッコ代表のエズ・アブデとソフィアン・アムラバト、スイス代表のリカルド・ロドリゲス、コンゴ民主共和国代表のセドリック・バカンブ(6月30日で契約満了)、アルゼンチン代表のジオバニ・ロ・チェルソ、コロンビア代表のフアン・カミロ・'クチョ'・エルナンデス、そしてメキシコ代表のアルバロ・フィダルゴである。

一方、ベティスのレジェンドであるアンドレス・グアルダードとデニウソンが保持していたW杯の記録が破られる可能性がある。彼らの5大会出場記録はメッシとC・ロナウドの6大会出場によって更新される見込みである。さらにデニウソンの11試合途中出場という記録も、現在9試合途中出場のマーカス・ラッシュフォードによって塗り替えられる可能性がある。なお、グアルダード(178試合)とデニウソン(186試合)はラ・リーガでベティスの外国人選手として多くの出場記録を持つが、ウィリアム・カルバーリョ(223試合)がそのトップに君臨している。(via Estadio Deportivo)

左SBカイキ・ブルーノへの関心

🇧🇷 チャンピオンズリーグ出場に向けて左サイドバックの補強を目指すベティスは、クルゼイロに所属する23歳のブラジル人DFカイキ・ブルーノに関心を示している。リカルド・ロドリゲスが退団し、ジュニオル・フィルポが期待に応えられず、バレンティン・ゴメスが緊急起用される状況が続いたため、左サイドバックの補強はマヌ・ファハルドSDにとって急務である。

カイキ・ブルーノはクルゼイロの下部組織出身で129試合に出場し、ブラジル代表経験もあるが、市場価値が1400万ユーロと比較的高額であることと、EUパスポートを所持していないことがネックとなっている。現在、ベティスのEU外枠はアントニー、ナタン、デオッサで埋まっており、プティの復帰も控えているため、獲得にはこれらの課題をクリアする必要がある。契約は2027年末まで残っており、コモも彼に関心を寄せている。(via ElDesmarque)