アルバロ・バジェスの活躍と来季のGK体制
🧤 今季のレアル・ベティスのゴールマウスを守ったアルバロ・バジェスは、公式戦33試合に出場し11回のクリーンシートを達成した。この記録は、21世紀のベティスにおいてトニ・プラッツ(17回)やアントニオ・アダン(12回)、ルイ・シルバ(11回)らに次ぐ5番目に優れた成績である。
ベティスの来季のゴールキーパー陣は全員が下部組織出身者で構成される予定である。39歳のアドリアン・サン・ミゲルが契約満了で引退し、代わりに19歳の若手マヌ・ゴンサレスが第3GKとしてトップチームに昇格する。マヌエル・ペレグリーニ監督は今季、国王杯をアドリアン、ヨーロッパリーグをパウ・ロペス、ラ・リーガをアルバロ・バジェスとローテーション起用してきたが、来季のチャンピオンズリーグにおいて、パウ・ロペス(31歳)とバジェス(28歳)のどちらが起用されるかが注目されている。(via Estadio Deportivo)
レンタル中のゴンサロ・プティに対する恩師の高評価
🇺🇾 CDミランデスとグラナダCFへのレンタル移籍で今季合計8ゴール1アシストを記録した19歳のウルグアイ人FWゴンサロ・プティについて、ミランデス時代に指導した元セビージャのヘスス・ガルバン監督が称賛のコメントを送った。
『ゴンサロは素晴らしい青年で、とても優しい性格です。グラナダでの活躍も追っていますが、ストライカーとして多くの資質を持っています。空中戦は圧倒的で、非常に賢くゲームを理解しています。どんな課題を与えてもすぐに吸収します。典型的なウルグアイの選手で、これが自分の仕事だと理解しており、誰にも奪わせないという気迫があります。非常に将来性のある選手ですが、まだ19歳なので、いわゆる兵役のような経験を積む必要があります。ミランデスでの終盤にはカルロス・フェルナンデスと共にレギュラーでした。2、3年後には、ベティスは素晴らしいストライカーを手にすることになるでしょう』。EU外枠の問題があるため、来季も再度レンタル移籍に出される可能性が高い。(via Mundo Deportivo)