ラミン・ヤマルが明かした意外な私生活!彼女に犬を贈るもタコを飼う夢は母親に拒絶される

バルセロナの若き大スター、ラミン・ヤマルが、スペインサッカー連盟(RFEF)会長のラファエル・ロウサンや、アルバロ・モラタ、アレックス・バエナらと共に、マドリードの歴史あるナイトクラブ「フロリダ・パーク」で開催された第5回AFEアワードに出席。ヤマルは昨シーズンのラ・リーガ最優秀選手賞に選出され、その並外れた貢献が再び同僚プロ選手たちによって認められました。

この華やかな夜、ヤマルはインフルエンサーの恋人イネス・ガルシアを伴って登場。授賞式のステージに登壇した彼は、今シーズンの最大の目標として『チャンピオンズリーグで優勝したい』と力強く3回も繰り返し、ヨーロッパの最高峰への強い意欲を示しました。

しかし、授賞式の真面目な雰囲気が和らぐと、彼のプライベートに関する意外な事実が明かされて会場は笑いに包まれました。ヤマルは以前、ペットとしてタコを飼いたいという夢を語っていましたが、その件について尋ねられると、今でも母親から猛反対されており飼うことができないと苦笑いしながら打ち明けました。ヤマルは『今は彼女のために犬を買ってあげることになっているんだ。だから、結局僕が本当に欲しいものはいつも手に入らないんだよね』とジョークを交えて話し、恋人や家族との微笑ましい関係をのぞかせました。

イベント終了後、会場の外にはヤマルを一目見ようと大勢のサポーターやメディアが殺到し、二人は車まで警備員にエスコートされるほどの騒ぎとなりました。それでもヤマルは歩みを止めることなく取材やファンへの対応を続け、とりわけ小さな子どもたちのためにサインをしたり写真撮影に快く応じたりと、ピッチ外でもスーパースターとしての完璧な振る舞いを見せました。(via ElDesmarque)