リオ・メッシ、アルゼンチン代表引退を電撃発表!バルサや代表の戦友、各界から感動と感謝のメッセージが殺到

サッカー界の歴史を塗り替えてきたスーパースター、リオ・メッシ(39歳)が、20年以上にわたって守り続けてきたアルゼンチン代表からの引退を突如発表しました。代表で通算207試合に出場、125ゴール、68アシストを記録し、コパ・アメリカ2連覇とカタールW杯優勝という究極の栄光を手にした伝説の10番は、自身のSNSを通じてエモーショナルな手紙を公開し、代表キャリアに終止符を打ちました。

この衝撃のニュースに、フットボール界だけでなくスポーツ界全体から感謝のメッセージが届いています。

古巣であるFCバルセロナは即座に反応し、メッシの投稿に『君は最後の息吹まで全てを捧げた。君の祖国と、すべてのバルセロニスタは、君が残した偉大な遺産を心から誇りに思っている』と、かつての絶対的エースに最敬礼を送りました。

ともに長年アルゼンチンの黄金期を築いてきた代表のチームメイトたちからも、熱い涙を誘う言葉が寄せられています。

ディ・マリアは『君がアルゼンチン人であり、アルゼンチンを世界の頂点に連れて行ってくれたことに、私たちは一生感謝し続ける。他の道を選ぶことも簡単にできたはずなのに、アルゼンチン人であることを選んでくれた。ありがとうキャプテン。ありがとう、すべてに。君は歴史上最高の選手だ』と親愛を込めたメッセージを送りました。

デ・パウルもまた、長文でその功績を称え、『国に対する君の無条件の愛、絶対に諦めないための君の心の中の戦い、不当な扱いに常に耐え抜いた強さ、すべての新しい選手が馴染めるように気を配ったリーダーシップ、そして裏方で働くスタッフ全員への細かな気配り。ただただ感謝しかない。歴史上最も偉大な人、僕たちをこれほどまでに幸せにしてくれてありがとう。君がどれほどの笑顔をもたらしてくれたか想像もつかないだろう。君は永遠だ』と、ピッチ内外での彼の卓越した人間性を絶賛しました。

他にもマック・アリスターは『ピッチの内外で僕たちに与えてくれたすべてに感謝します』と語り、ラウタロ・マルティネスは『キャプテン、永遠にありがとうございます!!!』、パレデスも『絶対にすべてに感謝している。君はいつまでも史上最高であり続ける。愛しているよ、キャプテン』と敬意を表しています。また、アトレティコ・マドリードへ移籍したばかりのクリスティアン・ロメロは『愛しているし、尊敬している。僕自身、そして祖国に君が残してくれたすべてのものに、いつまでも感謝し続けるよ』と思いを綴りました。

さらに、若手代表のジュリアーノ・シメオネは『子供の頃、テレビで君がプレーするのを見て、いつか同じピッチに立つことを夢見ていた。人生は僕が想像もしなかったほどのものを与えてくれた。代表のユニフォームを着て、君と同じロッカールームを共有し、W杯の舞台で君の隣でプレーできた。ありがとう、レオ。祖国のためにしてくれたこと、僕たちに感じさせてくれたこと、そして僕たち世代のインスピレーションであり続けてくれたことに感謝します。今日、誰もが憧れる選手が去る。でも僕にとって、それは子供の頃に憧れ、幸運にも隣に立つことができたアイドルを送り出す瞬間でもあるんだ』と感動的な告白をしています。

アルゼンチンサッカー協会(AFA)はメッシがW杯を掲げる写真とともに『永遠にありがとう、レオ。私たちの命が尽きる日まで、あなたを愛し続けます』と投稿。FIFAのインファンティーノ会長も『何百万人ものサッカーファンにこれほど多くの喜びを与えてくれてありがとう。FIFAワールドカップチャンピオンとして、そして我々のスポーツが誇る史上最高の選手の一人として、代表サッカーから退くことになる。君のこれからの健闘を祈っている』とスペイン語で声明を発表しました。

スポーツの枠を超え、F1ドライバーのフランコ・コラピントも『どれだけ感謝の言葉を尽くしても、決して足りることはありません。これほど長い間、あなたを観て楽しむことができた僕たちは本当に幸運です。何度も何度も立ち上がり、国全体を幸せにするためにすべてを捧げてくれたことに感謝します。あなたは僕たち全員の模範です』と、メッシを自らのヒーローとして称賛しています。(via SPORT)

リシャルリソンが移籍交渉中にSNSで大爆発!「圧力や脅迫、報復なんか怖くない」とトッテナムとエヴァートンへ怒りの警告

今夏の移籍市場でフリアン・アルバレスを巡るバルサやアトレティコ、アーセナルなどの玉突き移籍劇が注目される中、かつてアトレティコの補強候補にも挙がっていたトッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンの周辺で、深刻なトラブルが発生しています。

リシャルリソンはかつて4年間を過ごし、ファンから愛された古巣エヴァートンへの復帰を望んでおり、両クラブ間での交渉が進められていました。しかし、この取引はトッテナムがエヴァートンのイリマン・エンディアイエを獲得することを前提とした複雑なトレード形式であったため、急遽マンチェスター・シティがエンディアイエに関心を示したことで全体の交渉が暗礁に乗り上げました。

市場の閉幕が目前に迫り、思うように進まない交渉の中で、周囲から様々な圧力や横槍が入ったことにリシャルリソンはついに激怒。自身のSNSで感情を爆発させ、強烈な不満を表明しました。

リシャルリソンは『ここ数年で経験したすべての後、私は二度と自分の将来を他人に決めさせないと決意した。この間に多くのつらい経験をしたが、そのほとんどは他人の決断によって引き起こされたものだ。圧力、脅迫、報復、そんなものは何も怖くない。私はもっと最悪な経験をしてきた。信じてほしい! 私はいつも、どこかへ移籍するならクラブにとってもメリットがあるべきだと明言してきた。そうでなければ絶対に受け入れない。ここが崩壊しかけていて、私が必要とされた時、私は移籍を受け入れずに残り、命を懸けて戦った。だからこそ、私がスパーズやそこで共に働いたすべての人々に対して常に示してきたものと同じ敬意を、私の状況に対しても払ってほしい。ただ、私の代わりに物事を決めようとしないでくれ』と、周囲からの不当な支配や脅しに対して屈しない姿勢を鮮明にしました。

さらに彼は『トッテナムとエヴァートンが合意に達すれば、愛するクラブに戻る。私の意図は自分がとても幸せだった場所に戻ることだったが、交渉は他人が望むような形で進められ、今はそうはいかない。これだけの騒動があっても、私にはトッテナムとの契約があり、クラブのためにいつでもプレーできる状態だ』とも付け加え、クラブへのリスペクトを持ちつつも、意のままに選手を操ろうとする代理人や交渉関係者に強い警告を発しました。イングランドの市場閉幕まで残り時間がない中、一触即発の緊迫感が漂っています。(via SPORT)