ナタン移籍を巡るベティスフロントの鉄壁ガード!違約金8000万ユーロと4000万ユーロの超強気交渉ライン

バルセロナ側でナタン獲得に向けた機運が急速に高まる一方で、ヘリオポリス(ベティス本部)を構えるレアル・ベティスのフロント陣は、極めて断固とした姿勢でこの動きに対峙しています。🛡️

ベティスは現在、経済的な窮地に立たされているわけではなく、シーズン中盤である1月の移籍市場で主力を売却する意思は原則として持っていません。そのため、クラブを納得させるだけの『拒否できないレベルの破格なオファー』が届かない限り、交渉に応じるつもりはないという強い意志を固めています。💶

ベティスはナタンと2030年までの長期契約を結んでおり、その契約には8000万ユーロにのぼる契約解除条項が設定されています。この強力な契約の盾があるため、交渉の主導権は完全にベティス側が握っている状況です。✍️

クラブ首脳陣の方針として、3500万ユーロを下回る金額での話し合いには一切応じない姿勢を明確にしています。バルセロナ側や一部報道では、3000万ユーロにいくつかの変動インセンティブを加えた形での合意を目指す動きも取り沙汰されていますが、ベティス側が交渉のテーブルに着く最低ラインは『固定で3500万ユーロ、さらにボーナスを加えて総額4000万ユーロに達する規模』とみられています。1月の市場が開くまであと2ヶ月となる中、ベティスフロントはどんなプレッシャーにも屈しない鉄壁の交渉姿勢を維持する構えです。 (via ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ)