元守護神ヴァツリークが振り返るダービーの記憶とボノに定位置を譲った過去
2018年から2021年までセビージャのゴールマウスを守ったチェコ人GKトマーシュ・ヴァツリークが、自身のキャリアを振り返るインタビューでセビージャ愛を語りました。『セビージャでの最大の喜びは、宿敵レアル・ベティスとのダービーで勝つことだった。実際に3度勝利を味わえたのは最高の思い出だ』と回想。また、ロペテギ体制で正GKを務めていた中でコロナ中断明けに負傷し、その隙に頭角を現したヤシン・ボノにポジションを奪われた経緯について『ボノは素晴らしいキーパーで、巡ってきたチャンスを見事に活かしてクラブの歴史に名を刻んだ。彼を称えるべきだ』と当時の心境を明かしました。(via Estadio Deportivo)
マンチェスター・シティの財務違反疑惑で2023年スーパーカップ繰り上げ獲得の可能性?
プレミアリーグから115件に及ぶ深刻な財務フェアプレー違反容疑で訴追されているマンチェスター・シティに対し、過去の全タイトル剥奪という前代未聞の制裁が下される可能性が現地メディアで議論されています。仮に2023年のタイトルが剥奪された場合、同年のUEFAスーパーカップ決勝でPK戦の末にシティに敗れたセビージャFCに、同タイトルの権利が繰り上げで授与されるのではないかという思惑が浮上しています。セビージャが過去に勝ち取った15のタイトルに加え、幻の欧州スーパーカップがクラブのコレクションに加わるかどうかにファンの関心が集まっています。(via Estadio Deportivo)