パブロ・オルテルスSDが降格の責任とチーム再建への強い意欲を語る
🎙️ マジョルカのスポーツディレクターを務めるパブロ・オルテルスが、LaLiga Hypermotion(2部)降格という厳しい結果を受けて現在の心境を赤裸々に語った。降格決定直後に辞任を考えたかという問いに対し、オルテルスは『頭の中に2万7000もの様々なことがよぎった。クラブで働くすべての人々やファンにとって、不快で、失望し、苦しい時期だった』と、複雑で困難な状況であったことを打ち明けた。
しかし、時間が経つにつれて同僚やオーナーと話し合う中で、『この最悪な状況を好転させ、再び働き、努力し、改善したいという熱意と意欲を取り戻した』と前を向いている。経営陣からは就任初日から中長期的なプロジェクトに対する絶対的な信頼を得ており、降格という結果にもかかわらずクラブは成長を続けており、1部へ早期復帰するための強固な基盤があると強調した。
降格の要因については『シーズン中には日々の生活の中で様々なことが起きる。最大の責任は自分にあるが、市場、選手、SD、監督など、一つの要因だけで降格したわけではない。すべての経験が将来への教訓になる』と総括している。また、ダニ・ロドリゲスの状況についても『後から振り返れば色々なことができたかもしれないが、それは例外的な状況であり、降格の理由ではない』と断言した。(via SPORT)