昇格プレーオフ争い
残り4枠のプレーオフ進出権を懸けて大混戦となっている。現在、アルメリア(71)、マラガ(70)、ラス・パルマス(70)、カステリョン(69)、ブルゴス(69)、エイバル(67)が激しく争っている。アルメリアはヒホンで躓いたことで自動昇格を逃し、プレーオフに回ることになった。プレーオフの日程は、準決勝第1戦が6月6日と7日、第2戦が6月9日と10日。決勝は6月14日と20日(全試合21時キックオフ)に予定されている。マラガのファン数十人が、最終節を戦うサラゴサのファンからシーズンチケットを譲り受け、アウェイでの大応援団を組織している。ペーニャの会長は『300人以上のサラゴサ会員がチケットを提供してくれた』と語っており、熱狂的なサポート体制が整っている。(via MARCA) (via SPORT)
【本日の総括】
デポルティーボ・ラ・コルーニャとラシン・サンタンデールが待望の1部復帰を果たし、最終節では多額の賞金とプライドを懸けたリーグ優勝争いが決着します。一方でレアル・サラゴサがクラブ史上初の3部降格という歴史的悲劇を迎え、ミランデスとレガネスの直接対決によるサバイバル、そして6チームが入り乱れる昇格プレーオフ争いと、セグンダならではの過酷でドラマチックな競争が最後まで繰り広げられています。来季に向けた各クラブの再建と補強の動きも既に活発化しており、勢力図の変動から目が離せません。