ラシン・サンタンデール
15年ぶりのプリメーラ(1部)復帰を確定させている。最終節はホームのエル・サルディネロでカディスと対戦し、勝てば文句なしでLaLiga Hypermotionのチャンピオンとなる。イニゴ・ビセンテは今季8ゴール20アシストを記録し、サウル・ベルホンが持っていたセグンダのアシスト記録を更新した。敵陣でのパス成功数も1157本とリーグトップの数字を叩き出している。前節のマラガ戦(ロサレダ)では、狭いスペースでランブレッタを披露し話題を呼んだ。アスレティック・ビルバオ時代を振り返り、『アスレティックでは見向きもされず契約解除されそうだった。ラシンが強く賭けてくれたのは人生最高の決断だった』と語っている。また、現在アスレティックからレンタル中のペイオ・カナレスについては『セグンダ最高の選手。彼を説得するために毎日話をしている』と絶賛しており、来季の去就に注目が集まっている。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)