レアル・オビエド

今季プリメーラで最下位となり、わずか1年でセグンダへの降格が決定した。降格援助金は約900万ユーロ(2年分割)となり、5年連続で1部にいたマジョルカや、4年連続のジローナ(各1800万ユーロ)の半額にとどまる。グルポ・パチューカの資金力を活かしたチーム再建が急務となる。今季38試合出場4ゴール3アシストを記録した主力のアルベルト・レイナは、セビージャへ移籍することが確実視されており、移籍金は200〜300万ユーロが見込まれている。今季リーグ最多の148セーブを記録し10回のクリーンシートを達成した守護神アアロン・エスカンデルは、契約満了で退団が濃厚。バレンシア、ベティス、ビジャレアル、MLSから関心を集めている。本人は『オビエドを1部に戻すのが目標』と語る一方で、セグンダではプレーしない意向を示している。また、エジプト人ウインガーのハッサンも退団の意向を示している。(via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)