レアル・ソシエダ B & AD セウタ FC
土曜日に敵地で最下位ADセウタFCと対戦するレアル・ソシエダB(サンセ)は、1部リーグの代表ウィーク中断を利用した意図的な選手起用を行っている。(via NoticiasDeGipuzkoa)
ジョン・アンソテギ監督率いるサンセには、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督が指揮するトップチームで直近の試合(アトレティコ・マドリード戦、ボーンマス戦、バレンシア戦)で出場機会がなかった攻撃の切り札、FWアレックス・マルチャールが降格合流した。(via NoticiasDeGipuzkoa)
マルチャールは遠征メンバーに加わり、先発出場が見込まれている。一方で、トップチームで先発出場が続いて台頭しているCBルーケン・ベイティアに対しては、過密日程による疲労を考慮して今回はサンセに降格させず休養を与える判断が下された。(via NoticiasDeGipuzkoa)
サンセは今季アウェイ戦で3試合を戦い勝ち点7(2勝1分)と抜群の強さを発揮しており、飛行機、ジーニー・バス、フェリーを乗り継ぐ陸海空の過酷な移動を経てセウタでの勝利を目指す。(via Mundo Deportivo)
対するADセウタFCは、開幕からわずか勝ち点1で最下位に沈む苦しい戦いが続いている。地域の特殊な情勢や地理的条件から今夏の移籍市場で15名以上の補強ターゲットから拒否されるなど、選手層の構築に苦戦を強いられた。(via Mundo Deportivo)
前節のバジャドリード戦では試合終了間際の101分に劇的な同点ゴールを挙げて今季初の勝ち点を手にしたものの、その試合で退場処分を受けたFWサディクが今節出場停止となるため、攻撃陣のやりくりに頭を痛めている。(via Mundo Deportivo)