レアル・スポルティング & レアル・オビエド

今週末にカルロス・タルティエレで開催される注目のアストゥリアス・ダービーを前に、レアル・スポルティングに大きな朗報がもたらされた。(via SPORT)

U-20スペイン代表のメンバーに選出された若手CBアンドレス・クエンカについて、スポルティング側がスペインサッカー連盟(RFEF)に対してダービー出場の重要性を訴え、代表合流日の調整を要請していた。(via SPORT)

RFEFはこの要請を受け入れ、ウーゴ・クエンカが日曜日のレアル・オビエド戦に出場した後に、月曜日からパコ・ガジャルド監督率いるU-20代表の合流場所へ向かうことを特別に承認した。これにより、スポルティングは宿敵との決戦に守備の要を送り出すことが可能となった。(via SPORT)

一方、ホームでダービーを迎えるレアル・オビエドは、カルロス・タルティエレのスタジアム全体で特別な連帯のアクションを起こすことを発表した。(via SPORT)

試合前のキックオフ直前、アストゥリアス州歌が流れるタイミングに合わせて、オビエドのファンとスタジアムの観客全員で『#AsturiasConCeuta』のメッセージを掲げ、北アフリカの地政学的危機や社会問題に直面しているADセウタFCとその市民へ温かい支援の意を示す。(via SPORT)

オビエドは公式SNS等を通じて『サッカーのライバル関係を超えて、声と心を一つにしてセウタの人々へ力と愛を届けるべき時がある』と呼びかけており、アストゥリアスサッカー界の誇りを示している。(via SPORT)