レアル・ソシエダ B

レアル・ソシエダB(サンセ)は、ズビエタにグラナダCFを迎える一戦に向け、連敗脱出を誓って調整を続けている。サンセはRCDマジョルカ戦(0-1)とADセウタFC戦(1-3)で連敗を喫し、調子を落としている。

この試合でイオン・アンソテギ監督は、セウタ戦で一発退場となったキタとマリエスクレーナの2名を停止で欠くほか、ルケン・ベイティアがトップチームに引き上げられたため起用できない。しかし、エウスカル・エリア・チャペラに出場したフラガ、ルペレス、レバルビエら若手陣が合流している。アンソテギ監督は『相手には一級の経験を持つアルナイスのような選手がいるが、我々は恐れず、勇気を持って自由に戦わなければならない』と選手たちを鼓舞した。一方のグラナダCF(パチェタ監督)もカデル、マルケス、オーウェンの3名を負傷で欠いており、お互いに譲れない一戦となる。(via Diario Vasco)

カディス CF

カディスCFは、ホームのJP FinancialにCDレガネスを迎え、4-0で圧勝して待望の今季初勝利をあげた。アルバート・セラデス監督への解任圧力が強まる中、チームは開始早々から圧巻のパフォーマンスを披露した。

前半5分、ウクライナ人FWヴラディス・コポトゥンのラストパスから、ニューカッスルからの期限付き移籍である19歳MFアントニオ・コルデロ(Antoñito Cordero)が先制点を奪う。後半54分にはヴラディスが泥臭く押し込んで2-0とし、71分には初出場となった新加入MFアイメン・ムエフェクのアシストからコルデロがこの日2点目をマーク。さらに83分にはムエフェク自らがダメ押しの4点目を叩き込んだ。完璧な試合運びで初勝利を収めたカディスは暫定的に降格圏を脱出。敗れたレガネスは、アルバロ・モラタの決定機も相手GKダビド・ヒルに阻まれ、泥沼の2連敗となった。(via Mundo Deportivo)