アルバセテ BP

アルバセテBPは、リーグ戦で直近8試合でわずか勝ち点1(1勝7敗)と極度の不振に陥っており、降格圏から抜け出せない深刻な状況が続いている。直近のエイバル戦では、2分にロベル・ゴンサレスのゴールで先制しながらも、後半に痛恨の逆転を許して1-3で敗れた。

アルベルト・ゴンサレス前監督の解任を受け、新たに就任したホセバ・エチェベリア監督は、就任直後にTrofeo de la Junta de Comunidades de カスティージャ-La Mancha(地域杯)決勝のタラベラ戦に臨んだ。エチェベリア監督は直近のエイバル戦からメンバーを一新して臨んだが、24分にタラベラのセルヒオ・ベニトに先制ゴールを許すと、後半の猛攻も実らず0-1で敗戦。2部RFEF(4部相当)のクラブを相手にタイトルを逃す格好となり、新体制の船出は非常にほろ苦いものとなった。次節のバジャドリード戦に向けて、早期のチーム立て直しが急務となっている。(via MARCA / Mundo Deportivo)

FCアンドラ

FCアンドラは、今夏レアル・ベティスから獲得した主力GKパウ・ロペスが、左足長収縮筋の小損傷(lesión miofascial)により戦線を離脱した。パウ・ロペスはトレーニング中に足の違和感を訴え、検査の結果で筋肉トラブルが判明。直近のCEサバデル戦(0-0)を欠場した。

カルレス・マンソ監督は『重傷ではないが、再発を防ぐために焦らせるつもりはない。医療スタッフの経過観察のもとで復帰時期を見極める』と述べている。次節の首位争いを繰り広げるCDカステリョン戦への出場も絶望視されており、当面は控えGKヘスス・オウォノがゴールマウスを託されることになる。勝ち点7で降格圏内に沈むアンドラにとって、絶対的守護神の離脱は大きな痛手だが、オウォノの踏ん張りと守備陣の連携強化で乗り切る構えだ。(via Estadio Deportivo / SPORT)