ジローナFC&RCDマジョルカ
ラ・リーガ・ハイパーモーション(2部)において圧倒的な給与上限とスター選手を抱える優勝候補最右翼、ジローナFCとRCDマジョルカによる直接対決を前に、両軍が未曾有のメンバー危機に見舞われています。ジローナは国際Aマッチウィークによる代表招集(アスプリージャ、ヴァナト、ピシュチュルら6名)と怪我人(ブライアン・ヒル、ストゥアーニら)の重複で実に9名以上の主力を欠く状態。対するマジョルカもモルラネスや長期離脱のアントニウ・ロカ、入院を余儀なくされたGKピチュ・クエジャルらを欠いており、波乱含みの決戦となります。(via SPORT)
RCセルタ
RCセルタの育成組織セルタ・フォルトゥナ(Bチーム)に所属する18歳の新星FWアンヘル・アルコス(Ángel Arcos)がインタビューに応じ、自身のフットボール観を語りました。『相手DFをドリブルで置き去りにする瞬間の快感は何物にも代えがたい』と語るアルコスは、大親友であるオスカル・マルコスとのコンビで「Zip y Zap(お騒がせコンビ)」の愛称で親しまれています。現在2部リーグで着実に実績を積んでおり、クラウディオ監督率いるトップチームへの早期昇格を目指して牙を研いでいます。(via SPORT)
CDテネリフェ
本拠地エリオドロ・ロドリゲス・ロペスにおいて、試合中に一部ファンから自軍選手やレフェリー陣へ浴びせられる心ない暴言・嫌がらせ行為に対し、現地メディアやクラブ関係者から猛省を促す声が上がっています。長年にわたり人種差別撲滅やマナー向上に取り組んできたスタジアムの歴史を振り返りつつ、『熱狂と侮辱は全く別物だ。真のサポーターとしてリスペクトある観戦文化を守るべきだ』と強い警鐘が鳴らされています。(via SPORT)