セビージャFC
セビージャFCを率いるルイス・ガルシア・プラサ監督が、ラ・リーガの放映権演出として導入された「給水タイム時の音声ガンマイク(ペルティガ)」に対する本音と自軍の防衛策を明かしました。過度な露出によって戦術指示が相手に筒抜けになるリスクを防ぐため、マイクが近づいた瞬間に口元を隠して戦術メモを伏せるだけでなく、自チームにも専門スタッフを配置して相手監督の発言をスマートフォン経由でリアルタイムに傍受・分析させる「スパイ対策」を敢行していると告白。『どの監督もやっていることだ。やっていないと言えば嘘になる』と断言し、現代サッカーにおける熾烈な情報戦の裏側を語りました。(via Estadio Deportivo)
レアル・ベティス
レアル・ベティスのMFパブロ・フォルナルスが、クラブ公式メディアの特別企画で自身の壮絶なサッカー人生と温かな人間関係を振り返りました。4歳の頃、街の清掃員として懸命に働く父親の背中を見ながらボールを追い始めたパブロ・フォルナルスですが、地元クラブでその才能を最初に見出し、ビジャレアルの下部組織へと導いたのが、現RCDマジョルカのスポーツディレクターであるパブロ・オルテルス氏でした。恩師からのサプライズメッセージを受けたパブロ・フォルナルスは、涙ぐみながら幼少期の写真に向かい『どんな困難があっても絶対に諦めるな』と語りかけ、諦めない情熱が念願のチャンピオンズリーグ出場権獲得ゴールへと繋がったストーリーを明かしました。(via Estadio Deportivo)
ビジャレアルCF
ビジャレアルCFのエースストライカー、ヘラルド・モレノが、クラブの1部リーグ史における「PK成功数」の金字塔を打ち立てています。クラブ通算166回のペナルティキックのうち、モレノは27回中22回を成功させ、成功率81.5%という驚異的な勝負強さで歴代単独トップの座を不動のものにしています。ロマン・リケルメ(16本)、ジュゼッペ・ロッシ(13本)、ブルーノ・ソリアーノ(11本)、サンティ・カソルラ(10本)といったクラブのレジェンドたちを大きく引き離しており、今季のアトレティコ・マドリード戦でも冷静にネットを揺らしてエースの威厳を示しました。(via SPORT)