CDカステリョン

次節アウェイで予定されているFCアンドラ戦において、遠征を計画していたカステリョンサポーターに対し、アンドラ側が地元観客エリアでのチケット販売およびアウェイサポーターの入場を拒否する決定を下しました。首位を走るチームを後押しすべく準備を進めていた大勢のファンから憤りの声が上がっており、CDカステリョン側もサポーターの権利擁護と公平な観客受入れを求めて相手クラブおよびリーグ当局へ公式抗議を提出しました。(via SPORT)

レアル・オビエド

レアル・オビエドの本拠地エスタディオ・カルロス・タルティエレが、スペイン代表戦の開催に伴い大規模なスタジアムブランド改修(tematización)を実施しました。日頃のクラブカラーである「青と白」の装飾や地元の広告看板が一時的に姿を消し、スペインサッカー連盟(RFEF)主導のもとで「赤と黄色」のナショナルチームカラーとブランドロゴでスタジアム全体および選手ロッカーが鮮やかに彩られました。世界的イベントに向けた準備は完了しており、街全体が熱気に包まれています。(via SPORT)

レアル・オビエド

前節のダービーマッチで肩を負傷した正守護神アロン・エスカンデルの離脱に伴い、レアル・オビエドは次節CDエルデンセ戦で25歳のゴールキーパー、ミゲル・ナルバエス(Miguel Narváez)を先発起用する方針を固めました。下部組織で輝かしい実績を残してきたナルバエスにとって待望のトップチーム公式戦初先発となり、カレロ監督も『彼の実力とメンタルには絶対の信頼を寄せている』と太鼓判を押しています。(via SPORT)