レアル・サラゴサ

昨シーズンの降格という失意を乗り越え、レアル・サラゴサが復活の狼煙を上げています。新たに指揮官へ就任したイバイ・ゴメス監督のもと、チームは圧巻の4連勝を達成。情熱的でアグレッシブな指揮官の指導により、落胆していたサポーターの熱狂が再びスタジアムへと戻ってきました。ベテランのアンデル・エレーラやエスクデロ、若手のタレントが融合した一丸のプレイで、1年での2部復帰に向け破竹の勢いを見せています。(via SPORT)

レアル・サラゴサ

昨シーズンの2部降格に伴うクラブの再編を受け、ブライアン・サラゴサで主力として活躍したパブロ・インスア(Pablo Insua)が、タイ1部リーグのRatchaburi FCへ完全移籍することが正式発表されました。すでに同リーグのBuriram Unitedへの移籍が決まっているトニ・モヤ、セバス・モジャーノに続き、昨季サラゴサの軸を担った選手たちが相次いでタイへ渡る異例の展開となっています。アジアンチャンピオンズリーグの舞台での活躍に期待が集まります。(via SPORT)

スポルティング・ヒホン

スポルティング・ヒホンに深刻な傷病者の連鎖が襲いかかっています。中盤の要であるナチョ・マルティンが膝の半月板(menisco)を痛め、長期離脱の懸念から精密検査を受けることになりました。さらに、前節の激しい接触で太もも裏の肉離れを起こしたFWフアン・オテロ(約1か月離脱)に加え、ニキタ・イオシフォフも太もも負傷で4〜6週間の離脱が確定。アディショナルタイムで傷ついたアレホ・サルコを含め、主力4名が同時に戦線を離脱する危機的局面に陥っています。(via SPORT)