バルサ・アトレティコがLogroñésに1-0劇的勝利:10番エブリマの復帰即アシストと主力生還

ジュリアーノ・ベレッチ監督率いるバルサ・アトレティコ(Bチーム)が、ホームのヨハン・クライフ・スタジアムで行われたSD Logroñés戦で1-0の劇的勝利を収め、開幕5勝1分無敗で首位をがっちりキープしました。

相手の堅守に苦しむ展開が続きましたが、試合終了間際に途中出場の10番エブリマ・トゥンカラが鋭いクロスを供給し、これをフアン・イバラが見事なボレーで押し込んで土壇場で勝ち点3をもぎ取りました。1ヶ月半におよぶ負傷離脱から復帰したエブリマ・トゥンカラは、復帰戦で即座に決勝アシストを記録して圧倒的な存在感を示しました。

さらにチームには、筋肉トラブルから回復したエクアドル人左SBジョスエ・カイセドや、長期の負傷を乗り越えて2028年まで契約延長を果たした2007年組の司令塔ダニ・アビラが戻ってきました。

ラミン・ヤマルとも親しかったダニ・アビラの復帰と怪我人の生還により、首位を走るベレッチ・バルサの選手層と展開力がさらに盤石なものとなっています。(via SPORT / Mundo Deportivo)