パウ・クバルシが人気バンドOques Grassesの解散ライブへ:ボーカルとのユニフォーム交流

バルセロナのDFパウ・クバルシが、14年間の活動に終止符を打つカタルーニャの大人気バンド『Oques Grasses』の解散コンサートに参加し、束の間の休日を楽しみました。

リュイス・コンパニス・オリンピックスタジアムで開催されたこの公演には多くのファンが詰めかけ、パウ・クバルシも友人たちとともに観客席から大歓声を送りました。パウ・クバルシは以前から同バンドの大ファンであることを公言しており、イベント時にはボーカルのジョセップ・モンテロ氏と面会してバルセロナのユニフォームを直接プレゼントしました。

モンテロ氏は熱狂的なバルセロナサポーターであり、クラブ創設125周年の記念公式ソング『L'escut al pit』の制作プロデュースにも携わった人物です。

会場には元監督のペップ・グアルディオラ氏や女子チームのアイタナ・ボンマティらも姿を見せており、クラブとカタルーニャ文化を結ぶ温かい交流の場となりました。(via SPORT)

【本日の総括】

開幕8連勝と爆発的な得点力で首位を快走するバルセロナは、ピッチ上での結果にとどまらず、遠征への綿密なコンディション管理、スカウト戦略の進化、若手育成や社会貢献活動に至るまで極めて高いレベルで一体感を示しています。難所イスタンブールでのチャンピオンズリーグガラタサライ戦に向け、さらなる躍進が期待されます。