テバス会長がレアル・マドリード TVを痛烈批判:ネグレイラ事件を巡る『正気の沙汰ではない』物語

ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、審判問題を巡りレアル・マドリード公式メディアおよび周辺関係者に対して強烈な批判を展開しました。

ネグレイラ事件に関する裁判調査が進む中、レアル・マドリード側が『2026年の現在もネグレイラ氏の影響が現在の審判界に及んでいる』という主張を繰り広げていることに対し、テバス会長は『あまりにも無茶苦茶で正気の沙汰ではない』と断じました。過去に発生した裁判の事実は徹底的に解明されるべきとしつつも、何年も前に終了した出来事を引き出し、あたかも現代の審判の昇降格や判定に影響しているかのような物語を捏造して煽る姿勢を厳しく糾弾しています。

テバス会長は『司法の判決が出る前にラ・リーガが裁判所の代わりとなってバルセロナを不当に除外・処罰することなどあり得ない』と強調し、スポーツ規律上の時効についても言及しました。

レアル・マドリード TVなどが事実と異なる偏向報道を繰り返して世論を誘導しようとしている現状に対し、法的な手続きと客観的事実に基づいた冷静な対応を強く求めています。(via SPORT)