アンドレス・マルティンの診断確定!エルチェ戦で負傷交代したエースは右膝捻挫で全治6〜8週間
ホームスタジアムのカンポス・デ・スポルトで昨日金曜日に行われたエルチェ戦は、ラシン・サンタンデールが3-2というスリリングな接戦を制して見事に勝利を収めました。しかし、その喜びの裏でチームを揺るがす大きな懸念となっていたのが、エースであるアンドレス・マルティンの負傷交代でした。
このアグアドゥルセ出身の27歳のアタッカーは、昨日の試合の後半59分にピッチを退くことを余儀なくされていました。試合直後にはホセ・アルベルト監督からも極めて不穏な予感が語られていましたが、試合終了後すぐに実施された精密な画像診断検査によって、具体的な怪我の状態が明らかになりました。
ラシン・サンタンデールが発表した公式声明によると、検査の結果、アンドレス・マルティンは右膝の捻挫を負傷していることが確認されました。
最も注目される離脱期間について、クラブは『最終的な復帰時期は今後の怪我の回復経過やリハビリの進捗に左右されるものの、最初の評価と予測値では約6週間から8週間の離脱を想定している』と発表しています。
1部リーグ復帰を果たしたラシン・サンタンデールにとって、前線の要である彼の長期離脱は計り知れない痛手となりますが、まずは懸念されていた最悪のケース(靭帯断裂など)を避けられたことに安堵し、ここから懸命な治療プロセスが始まります。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
昨日のエルチェ戦勝利に水を差す形となったアンドレス・マルティンの負傷ですが、精密検査の結果、右膝捻挫で全治6〜8週間であることがクラブより公式発表されました。エースの戦線離脱は厳しい現実ですが、チーム一丸となってこの難局を乗り越えるラシンの戦いに引き続き注目です。
