【元セビージャFC
セビージャFCの下部組織出身で、アストン・ヴィラやエイバル、レバンテなど国内外の多数のクラブを渡り歩いたDFアントニオ・ルーナが、現役引退を経て地元のペドレラでプレーを続けながら、サッカー界に蔓延する不都合な真実をSNS上で激白しました。
現役生活に区切りを告げたルーナは、メディアのインタビューに応じる中で自身のキャリアや怪我との戦いについて振り返る一方で、サッカービジネスの裏側について痛烈な持論を展開。『プロサッカーの世界で一番タチの悪いハイエナはどこにいるかと言われれば、間違いなくロッカールームの外だ。選手同士のロッカールームは神聖な場所であり、一線を超えた者は排除される。しかし一歩外に出れば、私利私欲に満ちた腐った人間や偽善者、海賊のような奴らがウヨウヨしている』と暴露しました。
また、SNSを活用して社会的な問題に声を上げるアスリートの姿勢についても言及し、セウタにおける移民問題や人種差別に関しても『政治的な対立を利用して人種差別やヘイトをまき散らす連中は惨めであり、彼らはセウタの住民のことなど一切考えていない』と自身の考えを堂々と表明。SNSを単なる自己承認の場ではなく社会への啓発に使うべきだと主張し、反響を呼んでいます。(via Estadio Deportivo)