判明したVAR音声!クチョとチモ・ナバロの接触に対する審判団の生々しい判定論理

1-1の引き分けに終わったベティス戦の後半開始直後46分、物議を醸した判定場面における審判団のリアルな交信音声が開示されました 🎙️

ベティスが0-1とリードして迎えた46分、ピッチ中央でベティスのFWクチョ・エルナンデスとデポルのDFチモ・ナバロが激しく交錯。クチョの高く上げた右足の足裏が、チモ・ナバロの頭部に直撃する危険なプレーが発生しました ⚡️

この場面でVOR(VARルーム)を担当していたホセ・アントニオ・ロペス・トカ審判員は、一発退場に相当する危険なラフプレーの可能性があると判定。主審のセサール・ソト・グラードに対し『セサール、危険なラフプレーの可能性があるのでレビューを推奨するよ。画面の前に来たら教えてくれ』とモニター確認を指示しました 📺

主審がオンフィールドレビューのモニターに向かう間、VOR側はクチョの足裏がチモ・ナバロの頭に直撃した瞬間の映像を静止画で提示し、『ルーズボールで、選手が足を上げて相手の頭部に足裏で接触しているのを確認した』と状況の深刻さを伝えました (via Mundo Deportivo)