ブライト・エデの負傷検査結果と公式診断
デポルティーボ・ラ・コルーニャの19歳ポーランド人センターバック、ブライト・エデに関する医療診断結果が正式に公表されました。
エデは先週末のレバンテ戦終盤に右足を痛めて自ら交代を要求していました。試合翌日の土曜日にア・コルーニャのHMモデロ病院で一次検査が行われたものの、患部に激しい血腫(内出血)が生じていたため確定診断が見送られていました。
月曜日に改めて行われた再検査の結果、右足の大腿二頭筋の筋肉トラブルであることが確認されました。当初懸念された筋断裂による手術の必要はなく、最悪のシナリオは回避されたものの、復帰までに数週間を要する見込みです。
今後は医療チームおよび理学療法士による治療を受け、フィジカル調整を経てチーム練習へ合流するプロセスを辿ります。これにより、今週末の土曜日21時に予定されているメトロポリターノでのアトレティコ・マドリード戦への欠場が確定しました。
今季のアントニオ・イダルゴ監督のもとで、19歳のエデは開幕戦からルカ・ヌビとともに先発入りを果たすなど高い信頼を獲得していました。左利きの大型DFとしての存在感を示した一方で、バレンシア戦ではウマル・サディクにゴールを許す痛恨のミスから一時ベンチを温める時期もありました。
しかし、ベティス戦でホセ・マリア・ヒメネスの相棒として先発復帰して以降、U-21ポーランド代表でのフル出場を経て、レアル・ソシエダ戦およびレバンテ戦でも続けて先発出場を果たしていました。チームの守備を支えてきた若手の離脱は、次節に向けて大きな痛手となります。 (via SPORT)
