3000万ユーロの選択と暗雲立ち込めるマルク・カサドの計画
今回傷ついたマルク・カサドは、今夏の移籍市場最終盤にデポルへとやってきた屈指の大物補強でした ⚽️
バルセロナと2028年まで契約を残しているマルク・カサドですが、ハンジ・フリック監督のもとで十分な出場機会が得られないと判断し、23歳にして下部組織から育ったバルサを飛び出す決断を下しました 👕
今夏はレアル・ベティスをはじめ、バイエル・レバークーゼンやベシクタシュ、さらにはサウジアラビアのアル・ヒラルといった国内外のクラブから関心を示されていましたが、継続的な出場機会と成長を求めてデポルティーボを選択した経緯があります 🌍
デポル側もこの才能を高く評価しており、契約には3000万ユーロという高額な買い取りオプションが付帯しています 💶
マルク・カサドはデポル加入後、ビジャレアル戦で途中出場デビューを果たし、ヘタフェ戦で待望の初先発を達成。セビージャ戦ではターンオーバーにより温存されたものの、今節ベティス戦で再び先発に抜擢された矢先のアクシデントとなってしまいました 📈
チームのキーマンとして、そして自身のキャリアの跳躍台として見据えていたデポルでの挑戦において、今回の肩・鎖骨の重傷はあまりにも大きな試練となります (via Estadio Deportivo)