ジローナFC
ジローナFCでは、ウクライナ出身の18歳FWピシュチュール(Pyshchur)が、ゴールという結果以外の部分でエスタディ・モンティリビのサポーターの心を掴んでいます。
前線での泥臭いポストプレーや空中戦での競り合い、相手のビルドアップに対する猛烈なプレスなど、献身的な働きでチームに大きく貢献しています。直近のアンドラ戦でも先発起用され、途中交代の際にはスタジアム全体から温かい拍手が送られており、クィケ・アルバレス監督からの信頼を勝ち取っています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
今節の欧州戦では、ラ・リーガ各クラブの明暗がくっきりと分かれました。レアル・ソシエダがノルウェーで0-6の歴史的大勝を収め、セルタ・デ・ヴィーゴも敵地グラスゴーで劇的な逆転勝利を飾って勝点3を手にした一方、ヘタフェは本拠地で2-5の大敗を喫し、ボルダラス監督が補強不足に対して大爆発する波乱が起きました。
国内リーグ戦に向けては、バレンシアのアギーレ体制での手応えと課題、ベティスのアントニーの過密日程における起用マネジメントなど、各指揮官の采配に注目が集まります。過密日程の中で若手の台頭や新指揮官の就任も相次いでおり、次節に向けた熾烈な戦いが繰り広げられています。